春のメンタル不調

春のメンタル不調に注意。春は非常にさわやかでどこか華やかな感じがしますが、現実はそう甘くありません。春は何かとイベントづくめな時期であります。引越しや学年の昇給や入学卒業、入社や退社など。こういったベンチづくめな春というシーズンは、何かとメンタルに不調をきたしやすい時期といわれているのです。春だからといって甘い心構えでいるあなたこそ注意が必要です。

春は変化が多すぎる

春といったどんな季節でしょうか。まず気候面で非常に不安定な季節であります。急にあたたかくなったりしては、急に温度が下がるときもあります。寒暖差が激しいということですね。ただ熱かったり寒かったりと馬鹿にしてはいけませんよ。人はこういった温度の差には非常に敏感で、あまり頻繁にこういった変化にさいなまれていると、自律神経に狂いが生じ、様々なメンタルの不調をきたしてしまうことで知られています。

イベントごとのストレスも

上記でいったとおり、春は色々なイベントが集中しているシーズンであります。こういったイベントごとは人に多大なストレスを与えることでしられています。ここで多発するのがさきほどと同じ、自律神経の失調です。自律神経の失調とは、つまり、カラダの恒常機能がある意味崩壊するということ。人はやる気がでなくなったり、無気力になったり、嫌な気分になったりします。こういった症状がひどくなった場合、うつ病にまで発展することがあります。春がどんなに危険な季節であるかおわかりいただけたでしょうか。春は華やかな季節でもありますが、あまり甘く見ているとあしもとを救われてしまうということを知っておかねばなりません。